ソウル芝田(町)

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zoom RSS ジゴロ / オブライエン

<<   作成日時 : 2008/04/22 07:44   >>

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HMVで購入した三流イタリアポルノ映画の本が予想以上にエロ可笑しかったので大満足。

エロいといえば、ジャンルは違うが、半年ほど前に復活アルバムを出したこの人のムナゲ。

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ソウルトレインの司会者、ドン・コーネリアスの肝いりでデビュー。
ライナーには「オブライエンにとって、このドンとの出会いが、彼にバラ色の世界を約束させてくれたのです」とあるが、ドンと出会ったからバラ色なのか?それともバラ色の世界にいたからドンと出会ったのか?

この頃のジャケをみればいたいけな青年。抑揚はないが表情のある硬質な爽やかボイスは、ウィスパーズにも通ずる。
アップナンバーよりも「Maria」のようなミディアムナンバーを繰り返し聴いていたのも、やはりウィスパーズと同じカテゴリーで捉えていたからだろうか。

そんな彼が再出発の意を込めて(?)2007年に発売したアルバムがコレ。
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年はとったが昔美少年であったことが伺えるようなお顔立ち。変態ソウルファンにはコレぐらいがいいのでしょうか。
裏ジャケの胸毛ははある意味卑猥(やっと文頭の本題に入れた!
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CDシングルのような装丁で手元に届いたときにはがっかりするものの、フュージョンが始まるのかと思わせる1曲目から、もうままんまオブライエン。いいアルバムです。

ジゴロ(The Gigplo) / ウィズアウト・ユア・ラヴ(Can't Live Without Your Love)
82年5月 東芝EMI鰍dCS−17421

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