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zoom RSS 永遠のロマンス / グレン・ジョーンズ

<<   作成日時 : 2008/03/23 22:47   >>

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昨年のライブ見たかったなぁ。勿論この曲もやってただろうな。

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グレン・ジョーンズは多くのソウルファンにとって特別な存在だろう。
声も節回しも一つ一つをとれば比肩するアーティストがいないわけではない。
ただし総合力では結局一番であり、私のような盲目的な信者が日本には多いはずだ。

マイナー落ちしてもアルバムが出せたぐらいだから、本国でも、ここ日本並みの人気はあるのだろうか?

SHANACHIE というスムースジャズのレーベルからカバー・アルバムを出したときはその選曲にクラッときたものの、やはり物足りなかった。

これは企画のせいなのだろうか?
それとも彼自身のテンションが下がっているのだろうか?
実際ジェノビア・ジェーターとは離婚していたらしい(と噂を聞いたが事実かな?)


ところでコノ曲はビルボードのR&Bチャートで2位、HOT100でも66位まで昇ったらしいが、どうもフレディ・ジャクソンの香りがして、イマイチのめり込めなかった。
ただ、当時大学生であった私が帰省して実家のCDラックをチェックすると、父がこのCDを買っていたのには驚いた。

彼のナンバーのうち個人的なベストは”Here I Go Again”。
”Show me”も”Stay”も好きだけどもやっぱりコレ。

節回しがたまらない。
特にセカンドバースのサビに入る直前のブリッジ部分。"With you by my side I Know That I Can Win"と上がっていくところ。締め付けられてしまい、昇天。

これをベスト・トラックということについては異論はあるだろう。でもこんなのは思い入れの話。
初めて聴いたときに、曲がミポリンの”ロゼ・カラー”という曲によく似ているなと思い、それから印象が強くなった。

ちなみに”ロゼ・カラー”も名曲だと思う。
http://jp.youtube.com/watch?v=gnOq8xCu7_g

永遠のロマンス(We've Only Just Begun(The Romance Is Not Over)) / インストゥルメンタル
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しております師匠!
とてもナイスなブログですね。「Rose Colour」で辛抱たまらなくなってコメントさせていただきました。
わかりますかね?
M
2008/03/24 22:39
Mさんコメントありがとうございます。

>わかりますかね?
久しく会ってませんね。詩吟はいかが?

またお立ち寄りください。
sugarfoot
2008/03/25 07:01

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