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<<   作成日時 : 2008/01/03 12:12   >>

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今年最初に聴いたアナログ盤

Here Comes The Sun / Monty Alxander

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年末年始を妻の実家で過ごし、2日深夜に我が家に到着。ネットチェックしながらjahkingさんのブログを拝見、早速パクろうと思いコレを段ボールから探し出し、おもちゃのようなコロンビアのターンテーブルへ。

実はワタシはこのジャズ・ピアニストの大ファン。技巧派であり、又MPSというレーベルのためか先日亡くなったオスカー・ピーターソンと比較されるヒトだが、ラテン系の「ハッピー・ピアノ」の明るさを伴うのが特徴。
彼のアルバムには必ずポピュラーソングが取り上げられているため、純粋なジャズファンからは敬遠されるのかもしれないが、形式にこだわらない懐の深さを感じさせてくれる。
このアルバムタイトルは勿論ビートルズのあの曲。



新年初CDは前回取り上げたアーティスト、The Jonesesのセカンドアルバム(セイム・タイトル)。

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力強い文章が大変読み応えのあるwhiteさんがコメントくださり、さらには新年一発目の記事でも取り上げておられましたので、あやかることに(ワタシ主体性がありません)。

「Jones」っていう単語、「どこにでもいるヒト」という意味だった記憶があり、ヤフー辞書で調べてみると「同僚」という意味だった。ファーストアルバムのタイトル「Keep Up With Joneses」は「世間に遅れをとらないようにする」という意味とのこと。同じタイトルの別アルバムが存在しても全く不思議ではない。
記事はちゃんと調べてから書かないと恥かくなぁ。


そして2番目のCDはこれ
3 Down 4 To Go / The Escorts
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よく行くバーに挨拶に行ったら子作りネタの会話となったのでこの曲を思い出す。
というのも2曲目の「Let's Make Love (At Home Sometime)」というスィートの名曲をワタシに教えてくれた師匠は「たまには家で×××せなあかんでぇーっちゅう意味の曲や」とイントロデュースしてくれたからだ。
それ以来、そういう意味の曲だと思い込んでいる。
歌詞を深く読み返したことは未だない。

ちなみにこの曲、Exouticsという、BDGのレア盤コーナーで取り上げられたグループが2006年に出したアルバムでカヴァーしており、リードが女性なのが残念だが出来は良かった。

3番目は
24 Prelides / Roland Hanna
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妻にとって新年初聴きとなるものを一緒に聴いていただけ。
ショパンよりこちらのプレリュード方がよく聴いている。

実は妻は早くも「離婚したら持って出るCD」を決めており、これもそのうちの1枚だ。

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コメント(6件)

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Monty AlxanderのMPS盤、うーむ、こういう使い方がありましたか。やられました。
モンティのピアノは弾きすぎ、大味に感じられて私は苦手なのですが...SUIMASEN。

今年もよろしくお願いします。
Jahking
URL
2008/01/03 13:37
jahkingさん本年もよろしくお願いいたします。

>モンティのピアノは弾きすぎ、大味に感じられて私は苦手なのですが

基本的にわざとらしいことをやるヒト(笑)なので、苦手なのも分かります。でもアーネスティ・アンダーソンのバックで弾くOld Folks(コンコード盤)なんか結構好きなんです

sugarfoot
2008/01/03 17:21
当ブログご紹介いただき有難うございます。

JONESESの意味がはじめてわかりました。
有難うございます。
ESCORTSの『Let's Make Love〜』は子作りの歌だったんですね。
何の気なしに聴いていたんですが、勉強になりました。
私は『The Greatest Hit』しか聴いたことなかったのでこのアルバム聴いてみたくなりました。
しかし、念の為調べてみたら全曲グレイテストヒットに収録されていました。
しかも同じ曲順で(笑)
white
URL
2008/01/03 18:56
The Joneses、てっきりジョーンズ家の人々だと思ってました。
zouky
URL
2008/01/04 00:10
whiteさんコメントありがとうございます。

>ESCORTSの『Let's Make Love〜』は子作りの歌だったんですね

いや、信用しない方がいいですよ。そういってたヒトもワタシも英語全くダメですから。「面白いように曲解する」関西人の会話と思って受け流してください(笑)

エスコーツはオリジナルは全てグレイテストヒッツに収録されているようですね。ノットオンの曲がP−Vine盤と異なるのがなんとももどかしい。

sugarfoot
2008/01/04 05:23
zoukyさんコメントありがとうございます。

jonesという言葉、「麻薬中毒」というスラングもあるとのことです。こちらの方があてはまっていたりして・・
sugarfoot
2008/01/04 05:25

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